2006 講座・研究発表などの開催


開催日一覧(詳細は下記をご覧下さい)
【日本語】2007. 3. 4 (日)・・「外国籍児童生徒の支援について考える研究会」
【日本語】2006.11.25(土)・・「日本語学習支援ネットワーク会議06 in SENDAI」詳細掲載
【英 語】2006.10.21(土)・・ 「オーストラリア体験ワークショップ」
【その他】2006. 9. 2 (土)@ 30(土)A・「子どものための中国語体験教室」
         10.14(土)B 28(土)C
   
      11.11(土)D 25(土)E
   
      12. 9(土)F

【英 語】2006.8.8(火)・・・・ 「小学校英語活動での英語活動に向けて」
         8.9(水)・・・・ 「         同上             」
【日本語】
2006.7.16(日)・・・「外国籍児童生徒の発達と支援について考える」
【その他】2006.7.12(水)・・・「帰国留学生報告会」 19(水)・26(水)
【その他】2006.7. 7 (金)・・・「安井清子さんが語る ラオスの村での図書館作り」

【日本語】2006.6.21(水)・・・「外国籍の子どもサポーター」登録前研修会/1日目
          6.28(水)・・・「         同上              」/2日目


 【日時】  【内容】
2007年
3月4日(日)
<宮城教育大学 国際理解教育研究センター講座>
   『外国籍児童生徒の支援について考える研究会のお知らせ』
                    
CONTENTS
外国籍児童生徒と保護者の声を聞く(中国内モンゴル出身 張ガンさん)
JSLカリキュラムと教科(算数)の重点的学習について

 ■話題提供:川上 郁雄(早稲田大学大学院 日本語教育研究科)
          多田久美子(大和町立 吉岡小学校)
          市瀬 智紀(宮城教育大学 教育学部)

 ■日時:3月4日(日) 15:00〜17:00
 ■場所:宮城教育大学 国際理解教育研究センター演習室
       http://koho.miyakyo-u.ac.jp/IUERC/

どなたでも参加可能ですが、人数把握のため
TEL&FAX:022-214-3382(近野)
又は、ichinose@staff.miyakyo-u.ac.jp(市瀬)に事前連絡をお願いします。



*宮城教育大学 教科横断型プロジェクト研究経費助成*
    
11月25日(土)     
      『日本語学習支援ネットワーク会議06 in SENDAI』


 東北地方に暮らす外国出身の就学期の子どもたちの、日本語および教科
 学習支援、生活、進路支援等について、各地の情報を共有するとともに、
 その現状と課題を明らかにし、より良い支援体制の構築を目指すための
 ネットワーク会議です。皆さまのご参加をお待ちしています。

 ■日時:平成18年11月25日(土) 10:00〜16:30

 ■場所:東北大学マルチメディア教育研究棟(東北大学川内キャンパス)

 ■定員:100名(入場無料・要申込)

 ■プログラム:

・全体会 10:00-11:45     
 【講演】「外国出身の子どもを取り巻く学習支援体制と役割」
      東京学芸大学教育学部 齋藤 ひろみ 氏
 【報告】「宮城県における外国出身の子どもの支援状況と課題」
      宮城県教育委員会 佐藤 俊隆 氏

・午後 分科会 13:15-15:45   
<第1分科会 外国出身の子どもの受け入れの現状と行政の役割>
 外国出身の子どもが、ある日突然学校に編入するとき、行政や学校とし
 て対応すべきこととは何か、秋田、山形そして仙台の事例を踏まえなが
 ら、あるべき支援の姿について考えます。

<第2分科会 学校現場での教員と支援者の役割と連携>
 外国出身の子どもたちを学校に受け入れるために、教員、サポーター、
 コーディネーターが担うそれぞれの役割と相互の連携方法について、実
 践例を紹介しながら探ります。
 
<第3分科会 来日初期の支援方法>
 来日すぐの子どもたちへ、生活適応・日本語習得・教科学習についてど
 のような支援が必要でしょうか。秋田、山形での取り組みに学びながら
 『より良い』『効果的』な支援のあり方について考えます。

<第4分科会 支援者の育成とサポート>
 外国人の子どもと支援者が散在する地域で、支援者への育成、養成、
 情報ネットワーク等のサポートをどのように進めていけばよいか、考え
 ます。

・全体総括 16:05-16:30

 ■主催:日本語学習支援ネットワーク会議06 in SENDAI実行委員会、
      岩手大学国際交流センター

 ■共催:宮城県国際交流協会、東北大学国際交流センター、
      NPO法人国際ボランティアセンター山形

 ■後援/宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、大和町教育委員会
       宮城教育大学国際理解教育研究センター、
       山形大学留学生センター

 ■お問い合せ・お申し込み
  (財)宮城県国際交流協会
  TEL:022(275)3796
  FAX:022(272)5063
  E-mail:mia@k2.dion.ne.jp

 ※お名前、所属、連絡先、参加希望分科会(第二希望まで)をお知らせ
   ください。
 ※締め切り/11月20日(月)
 ※分科会の参加については、応募者数を調整の上、当日受付にてお知
   らせいたします。第1希望に添えない場合もございますので、ご了承くだ
   さい。

 ■各分科会の発題者等詳細が記載されたチラシ(PDF)は下記の宮城県
   国際交流協会内のサイトからダウンロード出来ます。
   http://www.h5.dion.ne.jp/~mia/information/information.html#01
10月21日(土)

 <国際理解教育セミナー>
 
       『オーストラリア体験ワークショップ』
                
         「コアラとカンガルーの国」だけじゃないオーストラリアを紹介したい!

 アジアの友人オーストラリアについて知るということは、子どもたちにとっての国際理解
教育の第一歩になり、自分たちの周りの自然、環境、歴史、人々について考えることにも
つながっていきます。オーストラリアについて学ぶ授業がすぐ行なえるように、オーストラリ
アと授業の具体的なアイディアを紹介します。
 貸し出し教材「オーストラリア体験セット」を使いながら、参加者の皆さんが
「オーストラリア学習」を体験する参加型のワークショップです。

 日時 : 2006年10月21日(土曜日)午前10時〜午後4時30分
 場所 : 宮城教育大学 2号館224教室
 主催 : 宮城教育大学 国際理解教育研究センター
 共催 : オーストラリア大使館 豪日交流基金
 定員 : 35名
 研修内容 : オーストラリア体験キットの紹介
          オーストラリアの初等教育の変遷と学校生活について
          オーストラリアの自然、人々について
          オーストラリア授業のアイディア体験
          環境学習教材CD-ROMの紹介
 参加費 : 無料
 対象者 : 小学校、中学校の先生方
        国際理解教育に関心のある方
 申し込み: 10月13日(金)までに、申し込み用紙に詳細記入のうえ
         FAX(022-214-3382)又はメールで返信
 研修問い合わせ先 : 宮城教育大学 国際理解教育研究センター
               電話/022-214-3382
               E-mail /konno-h@staff.miyakyo-u.ac.jp(近野)

参加申込用紙はこちら→Australia-entry.docへのリンク
9月2日(土)
  30日(土)
10月14日(土)
   28日(土)
11月11日(土)
   25日(土)
12月 9日 (土)
     予定

 <宮城教育大学国際理解教育研究センター講座>
      『子どもの中国語体験教室』のお知らせ
                  
 地域の子どもの多言語多文化学習を進めるため、中国語の体験教室を
定期的に開催いたします。中国語や国際理解に興味をお持ちのお子さんは
国籍を問わず、どなたでも歓迎します。遠慮なくご参加下さい。途中参加も可能です。

 日 時 : 10:30〜11:30 (随時参加可能)
        9月 2日(土)@ 30日(土)A
       10月14日(土)B 28日(土)C
       11月11日(土)D 25日(土)E
       12月 9日(土)F
 場 所 : 宮城教育大学 国際理解教育研究センター演習室(5号館3階)
        http://koho.miyakyo-u.ac.jp/IUERC/ 参照
 参加者 : 4歳〜10歳くらいまでの子ども
        (学習歴のあるなしを問いません)
 費 用 : 400円(資料代・教材費)

*どなたでも参加可能ですが、人数把握のためTEL&FAX:022-214-3382
 又は近野(konno-h@staff.miyakyo-u.ac.jp)に事前連絡下さい。

 

 
当日の様子(参加者約10名)
8月8日(火)
  9日(水)

<国際理解教育研究セミナー>

 『小学校英語活動での英語活動に向けて
           〜何をどのように取り組むか〜』


◆セミナーの趣旨
 ・「音声を中心とした」小学校英語活動にふさわしい教材や教授法について
  ワークショップ形式での体験を通しながら検討・考察する。
 ・2学期からの授業で実践することを念頭においた活動案を作成する。
 ・各学校や教員の実践の状況について情報交換を行なう。

  日時  :  2006年8月8日(火)、9日(水)
          10:00〜16:30(9:30受付開始)
  場所  :  宮城教育大学 221教室(2号館2階)
          〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149番地
  対象  :  小・中学校の教員
  定員  :  30名
  参加費 :  無料

◆スケジュール(*予定です)
 Day 1(8月8日)
  10:00〜12:00・・・Warm-up activities
             歌やチャンツをアクティビティにつなげよう!
  13:00〜15:00・・・Brush-up seminar
             発音や表現力を磨いて英語の雰囲気を高めよう!
  15:00〜16:30・・・アイディア玉手箱
             お互いの実践について情報交換をしよう!
              *ちょっとしたアイディア、こんな教材はどうでしょう?など
               15分〜20分程度で紹介してくださる参加者(グループ)を募集中です。
 Day 2(8月9日)
  10:00〜12:00・・・レッスンプランを作ってみよう!
             どんな題材でも英語活動に使えます。
             自分らしさやクラスの色を生かした授業を考えてみましょう。
  13:00〜15:00・・・実践報告
              『インドの貧困プログラム
              〜ある公立小学校のクラブ活動で行なわれた試みから〜』
             追加情報************************************************
             2003年にある公立小学校で行われた「いぶんかたいけんくらぶ」の
             活動を紹介します。20人の子ども達と共に「世界旅行をしよう!」を
             テーマに、毎回様々な国の遊びやスポーツ、代表的な料理など、
             体験活動を通して日本との違いを味わいます。今回はその中の一つ
             インドにスポットを当てた活動を紹介し、インドの子どもたちがどのよう
             な暮らしをしているのかを皆さんと共に体験してみたいと思います。
             ********************************************************
             津田塾大学「小学校英語のひろば」OG
             相澤美希 津田塾大学大学院生、私立小学校非常勤講師(英語)
             野澤順子 千葉県公立中学校常勤講師(英語) 
  15:00〜16:30・・・What do you think?
              今後の小学校英語活動の方向性について考えよう。
              こうなって欲しい、これは困る、これってどうなの?etc.
             
◆申し込み方法
  以下の内容を明記の上、国際理解教育研究センター 近野(コンノ)宛てに
  Eメールかファックスでお申し込み下さい。
  Eメール  : konno-h@staff.miyakyo-u.ac.jp  
  ファックス : 022-214-3382(10:00〜17:00まで)
 
  @お名前(フリガナ)
  Aご勤務校
  B連絡先(申し込み確認書をお送りいたしますので、Eメールかファックスのどちらか)
  Cその他(ご意見、お問い合わせ、「玉手箱」へのエントリー希望など)。



セミナー当日の様子
 
<教材例>                    < 独自で考えた授業案を披露している>
       




7月16日(日)



















 <宮城教育大学国際理解教育研究センター講座>
   
      外国籍児童生徒の発達と支援について考える
                      

話題提供:川上郁雄(早稲田大学大学院 日本語教育研究科)
                  市瀬智紀(宮城教育大学 教育学部)
 
  日 時:716日(日) 15001700
  場 所:宮城教育大学国際理解教育研究センター演習室
        http://koho.miyakyo-u.ac.jp/IUERC/参照

  *どなたでも参加可能ですが、
   人数把握のためichinose@staff.miyakyo-u.ac.jp
に事前連絡ください。

       
 ↑
7月16日セミナー当日の様子

7月12(水)
  19(水)
  26(水)

海外に行きたい学生の皆さん!
『帰国留学生報告会』開催

@7月12日(水) 韓国/大邱教育大学
  

A7月19日(水) イタリア/ペルージャ外国人大学
  

B7月26日(水) オーストラリア/セントラルクイーンズランド大学
  

 時間 12:20〜13:00
 場所 国際理解教育研究演習室(5号館3階階)
 *どなたでも気軽にご参加下さい。

       
 報告会の様子
7月7日(金)
国際理解教育研究センター講演会
 『安井清子さんが語る ラオスの村での図書館作り』

◆講演内容 昨年3月まで当大学附属図書館に勤務されていた武内桂子さんは、
        2005年10月、パキスタンでの不慮の事故でご子息を亡くされました。
        そのご子息がNHKの番組制作のため長く滞在していたラオスの村
        があります。ゲオバトゥ村です。思い出のその地に、子供たちのため
        の図書館を造ろうという運動が進められています。講演してくださる
        安井さんはその中心メンバーです。お話を伺い、夢を聞かせて頂き、
        夢の実現のため個人として、大学としてお手伝いできることは何かを
        考えたいと思います。

◆日時  : 7月7日(金)13:00〜14:30
◆場所  : 210教室
◆主催  : 宮城教育大学 国際理解教育研究センター
◆講演  : 宮城教育大学 附属図書館

        
 ↑
刺繍のタペストリー。内戦の様子が描かれています。

  パヌンのかぼちゃ畑 http://www7a.biglobe.ne.jp/~pajhnub
  ラオス山の子ども文庫基金 http://www7a.biglobe.ne.jp/~laosyamanoko
6月21日(水)
6月28日(水)











































   
   財団法人宮城県国際交流協会(MIA)主催の研修会情報を転載してお知らせします。
   詳細は下記までお願いします。
  
 電話:022(275)3796 FAX:022(272)5063 E-mail:mia@k2.dion.ne.jp
            
        「外国籍の子どもサポーター」登録前研修会

外国籍住民の増加に伴い、県内各地の学校で外国籍の子どもたちが学ぶ姿が見られるようになってきました。宮城県国際交流協会では、こうした外国籍の子どもたちに対して、日本語学習や教科学習、また通訳・翻訳の支援を行なう「外国籍の子どもサポーター」の登録と派遣を今年より開始します。この登録前研修会は、サポーターとしての登録を希望される方々を対象とぢて実施するもので、サポーターの活動内容や、活動を始めるにあたっての基礎的な知識について理解を深めていただくことを目的としています。

●主催   財団法人宮城県国際交流協会
●実施日  平成18年6月21日(水)・6月28日(水)
●対象   「外国籍の子どもサポーター」には、次の2種類があり、原則としてそれぞれの
       登録資格を満たす方が対象となります。

                 【活動内容】            【登録資格】
 母語による支援  外国籍の子どもや保護者と   ・県内にお住まいの20歳以上の方
 をするサポーター  学校側との意思疎通を補助、 ・日本語を母語とする方は多言語で
             するための通訳・翻訳       日本語以外の言語を母語とする方
             教科学習支援、日本語学習   は日本語で、それぞれ実用会話が
             支援など               できる程度の語学力を有する方
 
 日本語学習を   外国籍の子どもの日本語    ・県内にお住まいの20歳以上の方
 支援する      学習支援              ・外国人に日本語を教えた経験のあ
 サポーター                         る方
  ※ご注意:ご登録は本研修を受講された方のみとさせていただきます。 


●内容  
 1日目:6月21日(水) / 会場:宮城県仙台合同庁舎1001会議室

 【時間】         【内容】                   【講師】
 10:00   県内の外国籍の子どもの現状  宮城県教育委員会義務教育課課長補佐
 〜10:35                       佐藤 俊隆 氏
 10:45   外国籍の子どもの支援の     宮城教育大学助教授
 〜12:00  あり方について            市瀬 智紀 氏
 13:00   「外国籍の子どもサポーター」   宮城県国際交流協会
 〜13:20  登録制度について
 13:30   外国籍の子ども受け入れ校の  大和町立吉岡小学校教諭
 〜14:30  取り組み                多田 久美子 氏


 2日目:6月28日(水) / 会場:エル・パーク仙台 セミナーホール

 【時間】         【内容】                   【講師】

 10:30   子ども向け教材の活用法     外国人の子ども・サポートの会
 〜12:00                        田所 希衣子 氏
 13:00   通訳者に求められること      仙台市立原町小学校教諭
 〜14:00  〜ロールプレイから学ぶ〜     大島 希美 氏
        *「母語による支援をするサポ   宮城県国際交流協会
         −ター」として登録希望の方
         のみの対象
 14:10   模擬通訳               宮城県国際交流協会
〜15:40   *「母語による支援をするサポ   協力者
         −ター」として登録希望の方
         のみの対象