日 時  内 容
1/28 開催    国際協力イニシアティブセミナーU
      海外教育経験を活用した学校教育 - 課題と展望 -

青年海外協力隊派遣現職教員の海外教育経験の活用
 魅力ある授業づくり        
.                                           
【開催日時】:平成21年1月28日(水曜日)午前10時〜午後430
【開催場所】:仙台国際センター (入場無料)

   主催: 文部科学省・宮城教育大学    共催: 仙台市教育委員会・JICA東北 
   実行組織 宮城教育大学教育協力拠点形成事業プロジェクト、環境教育実践研究センター・国際理解教育研究センター

 宮城教育大学は、平成21年1月28日(水曜日)、仙台国際センターにおいて、国際協力イニシアティブセミナー・-青年
海外協力隊派遣現職教員の海外教育経験の活用 魅力ある授業づくり-を開催します。これは、現職教員の海外教育経験
を活用して、魅力ある授業づくりをテーマとし、海外情報を教材として多くの授業に取り入れるための方法などについて話合い
ます。学校の授業に海外情報を取り入れる諸条件等の検討や、一般市民の食や文化などの現代的課題に関する学習活動
において、関係者とのネットワークづくりに役立ちます。学校の先生、学生、一般市民の多数のご来場をお待ちしています。

 【プログラム】 
T部 海外教育経験を活用したモデル授業 10:00 - 11:50
    仙台市立立町小学校4学年2クラスの生徒を対象とした 50分授業を2回実施します。

  授業1 : 「食」をテーマとした国際理解教育に関する授業
         講師: 堤 祐子先生(仙台市立東宮城野小学校教頭)および宮城教育大学留学生

  授業2 : 青年海外協力隊経験を活用した地域社会に関する授業
         講師: 鹿野 仁子先生(仙台市教育委員会教育局文化財課文化財教諭)

U部 ポスターセッション  13:00 - 14:00

 文部科学省、JICA東北からの学校教員への国際協力に関する事項の紹介、宮城教育大学の国際教育協力及び国際
理解教育の紹介、派遣現職教員帰国者の海外教育経験と学校教育への還元に関する事例紹介についてポスター掲載し
ます。


  P-1  文部科学省国際課国際協力イニシアティブ事業について(文部科学省国際課)
  P-2  宮城教育大学教育協力拠点形成事業プロジェクトによる青年海外協力隊派遣現職教員支援について
      (宮城教育大学附属環境教育実践研究センター)
  P-3 宮城教育大学教育協力拠点形成事業プロジェクトによる派遣現職教員支援教材について
      (宮城教育大学附属環境教育実践研究センター・武蔵工業大学)
  P-4  学校教員向け国際協力の紹介(JICA東北)
  P-5  国際理解教育研究センターにおける国際理解教育活動(宮城教育大学附属国際理解教育研究センター)
  P-6 海外教育経験と学校教育 (仙台市立立町小学校教諭 村上 和恵)
  P-7  海外教育経験と学校教育 (仙台市立台原小学校教諭 高橋 芳江)
  P-8  海外教育経験と学校教育 (仙台市立鶴ヶ谷特別支援学校教諭 佐々木 由美)
  P-9  海外教育と学校教育   (仙台市立五橋中学校教諭 石井 宜)
  その他

V部 特別講演と全体会議 14:00 - 15:30

[特別講演] 14:00 - 15:30

 日本の国際教育協力政策とその取り組み、国際協力の進むべき立場と方向、国際教育イニシアティブの先進的取り組み
と学校教育との関わりなど、日本の国際協力の役割と学校教員に対する期待等について、具体的事例にもとづいて分かり
やすくご講演いただきます。

 ■特別講演1  14:00 - 14:30
      国際教育協力政策と国際協力イニシアティブ
               文部科学省国際課国際協力政策室長   浅井 孝司 氏
 ■特別講演2  14:30 - 15:00
      国際協力への現職教員参加
               独立行政法人国際協力機構青年海外協力隊事務局長 伊藤 隆文 氏
               
 ■特別講演3  15:00 - 15:30
      国際教育協力と学校教育 課題と展望
               大妻女子大学教授  大澤 清二 氏

[全体会議(パネルディスカッション)]  15:40 - 16:30

 コーディネータ:阿部眞理子氏(NPO法人 国際ボランティアセンター山形理事)
  パネラー :石井 宜先生、 村上 和恵先生、高橋 芳江先生、佐々木 由美先生
        高橋直樹氏(JICA東北市民参加協力課長)

  海外協力者の教育経験とはどのようなものか、それを学校の授業の中や一般の学習の中にどう生かせ
  るかなどについて、コーディネータのもとで海外の教育事情に詳しいパネラーが話し合いを行います。
  会場からの意見も頂戴し、今後の展望についてまとめます。

全体総括  16:30

11/2 開催
ユネスコ(ACCU)青年交流事業ESDセミナー
    『アジア7カ国学生討論会開催
    Asian 7 Countries Student Discussion』


   同時開催:ACCU アジアESDフォトメッセージ写真展(210番教室)

 バングラデッシュ、フィリピン、タイ、中国、韓国、モンゴル、日本の7カ国のの著名な専門家を招聘し、「持続可能な社会」(ESD)の取組み報告があります。そしてこの7カ国の大学生10名と参加型の討論会(英語・日本語)を開催します。参加は無料!学生のみなさんぜひ討論にご参加ください!

【日 時 】 11月2日(日) 10:30〜16:00

【場 所 】 宮城教育大学 2号館220番教室

【報告者】 

Masudul Hoq  Chowdhury    バングラデシュ 農村開発研究所 連携所長
Athapol Anunthavorasakul    タイ チュラロンコン大学 持続開発(ESD)研究センター 所長
Merle C.Tan                 フィリピン フィリピン大学 国立科学・数学教育センター 所長
Yuan Xiao Ting              中国 東北師範大学都市環境科学学院 院長
Nam Yong Chun             韓国 大邱教育大学校教育学部 教授(環境科学)
Ayush Tseleejav              モンゴル国 ウールクラフトセンター(NGO) 代表
Takaaki Kogaznezawa         日本 仙台広域圏ESDRCE運営委員会 代表

【プログラム】
10時30分〜11時00分   実行委員会挨拶、講演者紹介
11時00分〜13時30分   アジア7カ国のESDの取組み実践報告
14時00分〜16時00分   グループ・ディスカッション+まとめ

主催:英会話サークルBridE(BridEユネスコ部門)、仙台いぐね研究会
後援:仙台広域圏 ESD・RCE運営委員会、宮城教育大学附属国際理解教育研究センター
連絡:宮城教育大学附属国際理解教育研究センター 中村


配布チラシ

10/9 開催

               
 『オーストラリア留学説明会』開催


 セントラル・クィーンズランド大学(CQU)と宮城教育大学は、10年以上にわたって30名もの留学生を交換し、海外総合演習や、長期留学、
そして現職教員向けの小学校英語教育研修など数々の有意義なプログラムを展開してきました。

 この度、CQUから横山高広主任を迎え、オーストラリアに留学することやCQUについてお話いただくことにしました。
 オーストラリアに興味をお持ちの方はふるってぜひご参加ください。

【日 時 】 10月9日(木) 16:20〜17:50

【場 所 】 国際理解教育研究センター 3階 演習室

【対 象 】 「海外総合演習」に参加される方 
       現職教員向け「小学校英語教育研修」に参加を希望される方
       オーストラリアへ長短期の留学を考えられている方
       そのほか、オーストラリアに興味をお持ちの方

9/18 開催 ESDミニセミナー
    『世界のESDの取り組みについて
     〜持続可能な開発のための教育とは何ですか?〜』


 現在、世界の教育の課題として持続可能な開発のための教育(ESD)が取り上げられています。
 今回、国際理解教育研究センターに来学された、ポプキンス教授に世界のESDの取り組みの状況を話題提供して頂きました。

【日 時 】 9月18日(木) 16:30〜18:30

【場 所 】 国際理解教育研究センター教室(5号館3階)

【講 師 】 チャールズ・ポプキンス教授
        (ユネスコ顧問)

共催 国際理解教育研究センター
    仙台いぐね研究会

 
日 時 内 容
8/3〜18


     宮城教育大学と
     
オーストラリア・セントラル・クィーンズランド大学共催
     
小学校英語教育研修 参加者募集


宮城教育大学附属国際理解教育研究センターは、オーストラリア・セントラル・クィーンズランド大学(
CQU)と共催で「小学校英語教育研修」プログラムを企画しました。CQUは当大学の姉妹校です。このプログラムはCQUと石川県小松市教育委員会との間で実施され、好評を得ているものです。このたび広く宮城県・仙台市内の教員を対象に参加を募ることにしました。みなさまのご応募をお待ちしております。

【期 間】 平成2083日(日)から818日(月)約2週間(予定)

【場 所】 セントラル・クィーンズランド大学(オーストラリア・クィーンズランド州ロックハンプトン)

【研修の内容及び目的】
   1. CQUランゲージセンターにおいて英語力のブラッシュ・アップを目指す
   2. CQUにおいて外国語習得や外国語指導に関する基礎的な理論を学ぶ
   3. オーストラリアの小学校を訪問し、現地の教育(外国語教育を含む)について理会を深める。
   4. ホームステイを通してオーストラリアの社会や文化に親しむ

【滞 在】 ホームステイ

【費 用】 35万円程度・渡航費用含む

【対 象】 小学校で英語教育・国際理解教育に携わる教員の方

【募集人数】 20

【随 行】 佐々木ゆり(国際理解教育研究センター)

【申込み】 内容についてのご質問、お申込みをご希望の方は下記センターまでお問い合わせください。
      研修申込みフォームをお送りします。


連絡先 980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149番地
               国立大学法人 宮城教育大学附属国際理解教育研究センター
               センター長室/事務室 TELFAX022-214-3382
         
       E-mailkonno-h@staff.miyakyo-u.ac.jp
配布チラシ