国際理解教育研究センター


2009年度 講座・研究発表などの開催予定 



2.13 「外国にルーツをもつ子どもの教育と学校教員について考える研究会」開催
12.7  「ダブル・ネットワーク・ワークショップ」情報掲載
11.9  「世界文化遺産出前高座」情報掲載
11.6  「オーストラリア小学校インターンシップ研修参加者 募集」更新
10/19・26 「オーストラリア小学校インターンシップ研修 説明会」開催
10/20 「留学体験報告会」開催
10/13 「ユネスコ・スクール関連イベント」掲載
10/25 
「日本語を母語としない親子のための進路ガイダンス」開催
8/4〜21  「オーストラリア小学校英語研修」実施
6/2  「留学体験報告会」開催
5/8  「気仙沼ESD/ユネスコ・スクール研修会」開催
4/24 「JICA青年海外協力隊 説明会」開催



2月13日(土)開催



           文部科学省 科学研究費研究プロジェクト

   「外国にルーツをもつ子ども(外国籍児童生徒の教育と
          学校教員について考える研究会のお知らせ」



 学校の多文化化は、確実に進んでいます。現在、全国各地の学校で、日本語・日本文化
とは異なる多様な言語文化背景をもつ子どもたちが、学んでいます。
 この子ども達への教育を担う教員は、それにどう対応し、何が求められているのでしょうか。
教員養成大学の研究グループと、地域で実践をされている方々がともに集まって議論したいと
思います。



【開催日】 2010年2月13日(土)

【時 間】 14時00分〜16時00分

【場 所】 宮城教育大学 5号館3階 附属国際理解教育研究センター演習室



              ←詳細はこちら(PDF)            
 


1226日(土)〜28日(月)開催


 
     全国のユネスコ・スクールと支援大学の協働

      「ダブル・ネットワーク・ワークショップ」開催

      ASPNet&ASPUnivNet Double Workshop


 ユネスコ・スクール・ネットワークの全国的な展開と、ESDに関する取組みの質的向上
のために、全国
10大学のユネスコ・スクール支援大学ネットワークがワークショップを
開催します。

ユネスコ・スクールや
ESDについての理解を深めるセッション、国境を越えたフラッグシップ
プロジェクトについての講演、全国各地域における実践事例発表とモデルカリキュラム作成・
発表が順次行われます。


日 時】  12月26日(土)〜28日(月) 13:00から

【会 場】  東京国際交流館メディアホール

        新交通ゆりかもめ(新橋駅<->豊洲駅)
       「船の科学館」東口より徒歩約3分


【主 催】  ASPUivNet ユネスコ・スクール支援大学間ネットワーク

【主催大学】  北海道教育大学釧路校(ESD推進センター)岩手大学、東北大学大学院環境科学研究科、
          宮城教育大学、玉川大学教育学部、金沢大学、三重大学、奈良教育大学、岡山大学

          九州大学大学院言語文化研究院


【プログラム】  1226(土)《公開セッション》
           
【開 会 式】13時〜1330
           【基調講演】1330分〜1450
           
【パネルセッション】15時〜1700
           【交流会(懇親会)】1730分〜19
          
1227(日)《非公開セッション》
           【グループ研修】「モデルカリキュラム作成」
          1228(月)《公開セッション》
           【情報共有会】930分〜1130
           【閉 会 式】1130分〜12

 
                
←詳細はこちら(PDF)


11月30日開催



       「みやぎ教育月間」記念講演・文化遺産実践発表会

                笑いあり、歌あり

          『 世界文化遺産出前高座! 』




 「みやぎ教育月間」にちなんで,ユネスコや世界・地域の文化遺産と伝統文化に対する
関心と理解を深め,未来に生きる子供たちを育む教育のあり方について考える機会です。

日 時】  平成21年11月30日(月) 午後1時15分〜午後4時50分

【会 場】  はまなすの館 はまなすホール <固定席450席>

             (気仙沼市本吉町津谷新明戸136番地)

【対 象】 一般市民,管内小中学校・園教職員,退職校長会員等 200名程度

【主 催】  本吉地方教育委員会協議会 (財)ユネスコ・アジア文化センター(ACCU) 
        宮城教育大学 気仙沼ユネスコ協会  宮城県退職校長会本吉支部    
        気仙沼市立学校長会  気仙沼市立学校教頭会

【主 管】  気仙沼市教育委員会  南三陸町教育委員会  

【共 催】  NPO文化遺産保存のための映像記録協会(RAPch
       仙台広域圏ESD/RCE運営委員会  気仙沼ESD/RCE推進委員会
       気仙沼市・宮城教育大学連携センター

【参加費】  無料

【プログラム】
 12:45〜    受付
 13:1513:25 開会行事
        ・あいさつ    白幡教育長
        ・来賓・講師紹介 榧木学校教育課長
 13:3014:10 基調講演「平泉藤原氏と三陸の海の世界」
             岩手大学教育学部日本史研究室 教授 菅野 文夫 氏
 14:1514:35 地域遺産実践発表
          気仙沼市立月立小学校(「地域遺産教育」実践校:ASP申請校)
 14:4016:40 世界文化遺産高座
                             落語家 桂 幸丸 師匠 
 16:4516:50 閉会行事
             ・あいさつ   宮城教育大学国際理解教育センター長


     ←ポスターはこちら(PDF)


2月16日〜3月10日予定



  『 オーストラリア 小学校インターンシップ研修 』 参加者募集

 

国際理解教育研究センターでは、将来、皆さんが教師として子どもたちに異文化理解や
国際交流の重要性を指導できるように、
海外で異文化を実際に体験する研修を準備しました。

【期  間】  平成22年2月16日から3月10日約週間 (予定)

【場  所】  オーストラリア シドニー他

研修の資料・申込書はセンターの前にあるホワイトボードに 封筒に入れて置いておきますので、
興味のある方は自由にお持帰り、ご検討ください。


                   ≪申し込み方法≫

希望者は、申込書(表・裏)を記入し、11日(水)までに下記申し込み先まで提出してください。

        【申し込み先】 国際理解教育研究センター 中村

        【 締め切り】 11月11日(水) 16時  ※延長しました


        研修の詳細は下記PDFをご覧下さい↓ 

            



10月19日、10月26日開催


  『 オーストラリア 小学校インターンシップ研修 説明会 』 開催


 国際理解教育研究センターでは、来年冬オーストラリアの小学校でのインターンシップ研修
を実施する予定です。この研修は今年の2月にも実施し、好評を得ています。現地の小学校で
日本語授業のお手伝いをしてみませんか?興味のある人はぜひ説明会に来て下さい!

【期  間】  平成22年2月16日から3月10日約週間 (予定)

【場  所】  オーストラリア シドニー他

                 ≪説明会日時≫

            【第1回】 10月19日(月)12:15〜12:45
            【第2回】 10月26日(月)12:15〜12:45
         場所:5号館3階 国際理解教育演習室


                ←PDFはこちら


10月20日開催 


       『 留学体験報告会 』 開催


留学してみたい人、留学に興味がある人は先輩の体験談をぜひ聞きにきてください。


        アメリカ フロリダ州立大学へ留学 
          ★長期留学した佐藤さんの報告
          ★留学期間:2008年8月〜2009年6月


【時 間】 12:15〜12:45

【場 所】 5号館3階 国際理解教育研究センター演習室

【対象者】 留学に興味のある方など、 どなたでもお気軽にご参加ください!



             ←PDFはこちら



『 平成21年度 日本/ユネスコ パートナーシップ事業・日程表 』


◆9月5日(土)(東京・国際交流館)

ASPUnivNet 第1回 連絡会議 &日本/ユネスコ パートナーシップ事業検討会

◆11月14日(土) (東京・渋谷中高学園) 
   ユネスコ・スクール全国大会         

◆11月14日(土)〜15日(日) (岡山大学)
   ASPUnivNet 第2回 連絡会議(14日・9:30〜11:30)

   ■HESD国際シンポジウム ■HESDフォーラム2009

◆12月13日(日) 変更→ 11月21日(土)(北海道教育大学釧路校)

   「ユネスコスクール・フォーラム in 釧路」(仮)

◆12月19日(土)(玉川大学)
   ESDセミナー in TAMAGAWA University 

◆12月23日(水)(奈良教育大学)

  平成21年度世界遺産学習全国プレサミット(案)

    ASPUnivNet 関西ESD学習会(ワークショップ)

◆12月26日(土)〜28日(日)(東京・国際交流館)

  ダブルネット・ワークショップ

◆1月「ユネスコスクール・フォーラム in 岡山」(仮称・日程未定)

◆1月21日(木)(宮城県・気仙沼市)

    東北地方地域ワークショップ予定


        ←PDFはこちら

10月25日開催

『 日本語(にほんご)母語(ぼご)としない親子(おやこ)のための進路ガイダンス(説明会(せつめいかい)相談(そうだん)



 ()どもを日本(にほん)高校(こうこう)()かせたいと(かんが)日本語(にほんご)母語(ぼご)としない親子(おやこ)のために、
 ガイダンス(説明会(せつめいかい)相談(そうだん))をします。
 高校(こうこう)とはどのような学校(がっこう)なのか、入学(にゅうがく)するにはどのようにすればよいのか、
 県立(けんりつ)高校(こうこう)()(りつ)高校(こうこう)について説明(せつめい)します高校(こうこう)でかかる費用(ひよう)(お(かね))や
 日本(にほん)教育(きょういく)システム
 についても説明(せつめい)します
 (とう)さん、お(かあ)さんも、どうぞいっしょにいらしてください


 【日 時】  2009年10月25日(日曜日) 午後1:00〜4:30

 【会 場】  仙台市中央市民センター 第2音楽室
        (住所)〒983-0852 宮城野区榴岡4丁目1番8号
        ★仙台駅東口から歩いて5分 「パルシティ仙台」の5階

 【参加費】  無料
 【プログラム】  高校進学についての説明・先輩の体験談・相談タイム
 【通 訳】  中国語、韓国語、英語
        (他の言語も対応できる場合がありますので、申込用紙に書いてください。)

 【主 催】  宮城進路ガイダンス実行委員会
         後援:仙台市教育委員会(予定)、宮城県教育委員会(予定)、仙台市国際交流協会、
            宮城県国際交流協会、宮城教育大学附属国際理解教育研究センター
         協力:インカ中文学校、外国人のこども・サポートの会、さっと日本語クラブ(予定)、
            相談支援の会OASIS、宮城県国際理解教育研究会

 
●問い合わせ・参加申し込み先● 
  宮城県国際交流協会(MIA)    TEL:022−275−3796     
  〒981-0914 仙台市青葉区堤通雨宮町4−17 宮城県仙台合同庁舎7階
  
※申し込み締め切り   10月23日(金曜日)まで
  
※申し込み書はFAXE-mailで送ってください。 
  FAX:022−272−5063   E-mail:mia@k2.dion.ne.jp
 

       ←申し込み書はこちら(PDF)



8月4日〜8月21日実施


   宮城教育大学と オーストラリア・セントラル・クィーンズランド大学共催
  『 小学校英語教育研修 参加者募集 』


宮城教育大学附属国際理解教育研究センターは、昨年度から姉妹校の
オーストラリア・セントラル・ クイーンズランド大学(
CQ大学)と共催で
「小学校英語教育研修」プログラムを実施しています。 本年も、宮城県・
仙台市内の教員を対象に参加者を募集します。
このプログラムは、宮城県のほか、 石川県小松市教育委員会の参加もあり、
毎年好評を得ています。
 みなさまのご応募をお待ちしております。


 【期  間】  平成21年7月29日(水)から8月12日(水)約2週間 (予定)

 【場  所】  セントラル・クィーンズランド大学(CQ大学)
        (オーストラリア・クィーンズランド州 ロックハンプトン http://www.cqu.edu.au/)   

 【研修の内容及び目的】
   1.大学ランゲージセンターで学び英語でのコミュニケーションに自信をつける
   2.大学において外国語習得や外国語指導に関する基礎的な理論を学ぶ
   3.オーストラリアの学校を訪問し、現地の教育(外国語教育を含む)についての理解を深める
   4.ホームステイやフィールドトリップを通してオーストラリアの社会や文化に親しむ     

 【滞  在】  オーストラリア人家庭へのホームステイ

 【費  用】  35万円程度(渡航費・滞在費等含む)

 【対  象】  小学校で英語教育・国際理解教育に携わる教員の方

 【募集人数】10名(希望者多数の場合は抽選になります)

 【随  行】  宮城教育大学附属国際理解教育研究センター教員

 【申込み】  内容についてのご質問や、お申込みをご希望の方は、65日(金)までに、
         センターにお問い合わせください。研修申込みフォームをお送りします。

 ←チラシはこちら(PDF)   ←滞在スケジュールはこちら(PDF)





6月2日、6月8日、6月9日開催 


     『 留学体験報告会 』 開催


留学してみたい人、留学に興味がある人は先輩の体験談をぜひ聞きにきてください。


    @6月2日(火) イタリア/ペルージャ外国人大学 
       ※短期留学報告会

    A6月8日(月) アメリカ/フロリダ州立大学 

    B6月9日(火) オーストラリア/ CQ大学 
      ※長期留学報告会

【時 間】 12:15〜12:45

【場 所】 5号館3階 国際理解教育研究センター演習室

【対象者】 留学に興味のある方など、 どなたでもお気軽にご参加ください!

            ←チラシはこちら(PDF)



   
5月8日開催
 
『 気仙沼ESD/ユネスコ・スクール研修会 』 開催


 【 目 的
(1)ユネスコ・スクールの活動目的についての理解を深めるとともに,国内外のユネスコ・
 スクールの事例紹介や市内各校の情報交換を通して,
ESD(持続発展教育)を学校教育の中で推 進していくためのユネスコ・スクールの実践の在り方を検討する。

(2)文部科学省の『「ユネスコ・スクール」ホームページ』の理解と活用を図り,ユネスコ・
 スクールのネットワーク(
ASP-net)に参加する学校間での情報共有を促進する。

【 主 催 】 気仙沼市教育委員会,宮城教育大学
       ()ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
          気仙沼市・宮城教育大学連携センター

【 日 時 平成21年5月8日(金) 午後1時30分〜4時50分
会 場 】 気仙沼市立気仙沼中学校 研修室,コンピュータ室
対 象 】 気仙沼市内のユネスコ・スクール加盟校15校,及び申請中・追加申請校11校の
       ユネスコ・スクール担当教員(各校1名程度) 計26名

日程及び内容 】  (進行:淺野)
 (1) 開会行事13:3013:40                    【研修室】
   ・開会あいさつ   気仙沼市教育委員会   教育長 白幡 勝美
             宮城教育大学      副学長 見上 一幸
         講師紹介(菅原副参事)

 (2) 研修会13:4014:10                      【研修室】
  @ユネスコ・スクールとESDのガイダンス 
         講師:宮城教育大学附属国際理解教育研究センター 准教授 市瀬 智紀
              気仙沼市立中井小学校教頭(政府ESD円卓会議委員)及川 幸彦

     A ユネスコ・スクールの趣旨について(見上,市瀬)
     B 現在の加盟・申請状況について(市瀬)
     C 国内外及び気仙沼のユネスコ・スクールを通したESDの取組について(及川)

  A市内各校のASPのテーマや取組の情報交換14:1015:00
    【小学校部会】
          司会: 気仙沼市教委 淺野指導主事
     助言: 宮城教育大学副学長 見上 一幸,中井小学校教頭 及川 幸彦
    【中・高校部会】
     司会: 気仙沼市教委 菅原副参事
     助言: 宮城教育大学附属国際理解教育研究センター
         センター長 藤田 博, 准教授 市瀬 智紀

  Bユネスコ・アジア文化センター(ACCU)のユネスコ・スクール支援事業と
公式ホームページ活用方法について
15:1516:45>    【コンピュータ室】
    講師:ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)企画課 木村正継、杉原由美子
    アシスタント:気仙沼市・宮城教育大学連携センター 研究員 青野哲大

 (3) 閉会行事<16:4516:50
      ・ 閉会のあいさつ  宮城教育大学附属国際理解教育研究センター長  藤田 博

 



          
4月24日開催

『 JICA 青年海外協力隊 ボランティア参加説明会 
  〜教員免許をいかして、世界の子どもに教えてみませんか〜』
 開催



 青年海外協力隊は、自分の持っている技術・知識や経験を開発途上国の人々のために活かしたいと
望む青年を、 派遣するJICAの事業です。 協力分野は農林水産、加工、保守操作、土木建築、保健衛生、
教育文化、スポーツ、 計画・行政の 8部門、約120種と多岐にわたっています。
 
毎年2回協力隊は、相手国からの要請によって派遣され、隊員に求められる技術・知識や語学レベルは、
それぞれの要請によって異なります。

また、派遣期間が1ヶ月〜10ヶ月程度の短期派遣制度も年6回(奇数月)募集があります。

協力隊事業はボランティア性、公募性、国民的基盤の上に立った隊員活動の支援事業という特性を持っています。
したがって一人ひとりの隊員の協力活動が主体であり、協力隊事務局はその活動支援の中核的存在として、
隊員活動が円滑に進むように、訓練、情報提供などの支援を行っています。


 【日 時】 4月24日(金)  12時10分〜13時40分

 【場 所】 5号館3階 国際理解教育研究センター演習室

 【対象者】 20歳から39歳の海外でのボランティアに興味のある方


     ←詳細はこちらをクリックしてご覧下さい。
 

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E-Mail:RCIUE@staff.miyakyo-u.ac.jp