国際理解教育研究センター

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  平成28度 国際理解教育研究センターの活動


                                                   センター活動の一部をご紹介します。
日 程 活 動 内 容
 10月28日


後期が始まり約1か月が経過し、本学のチューター制度を活用した学生と留学生との交流も始まりました。この日は、留学生とチューターの学生が顔合わせする懇親会(写真:左・中央)が行われました。後期からは中国・東北師範大学から1名、台湾・国立高雄大学から1名、台湾・中華大学から2名、韓国・南ソウル大学から1名の計5名の留学生が加わり、半年または1年間の交換留学生として、日本語を学んだり、本学の授業を受講したりします。チューターは日本語学習や日本での生活をサポートする人です。留学生との国際交流を通し、多文化・自文化への理解が深まることでしょう。(写真:右「日本語の授業での青葉城址見学」)

  
 
 10月5日


山形県立東桜学館の高校1年生40名が本学を訪れました。東桜学館では、高校1年生を対象とした「アカデミックツアー」を行っています。今年、当センターではその受入先となり、①国際理解コース(写真:左)②フィールドワークコース(写真:右)の2コースに分かれプログラムを実施しました。
国際理解コースでは、持続可能な開発目標(SDGs)について当センター長・市瀬より説明をした後、教員研究留学生と持続可能な社会についてディスカッションしました。フィールドワークコースでは、社会科の小金澤孝昭先生にご協力いただき、地理学の手法として用いられるフィールワークや地図からわかる様々な地域の課題について理解を深めました。
参加した高校生からは、「世界の問題にも目を向けることができた」「進路の幅が広がった」といった声が聞かれました。

  
7月28日 
7月28日、本学においてESD/ユネスコスクール・東北コンソーシアム総会が開催されました。平成28年度の事業計画、進捗状況について報告があった他、各サテライトの取組について、気仙沼市、只見町、大仙市、平泉町等から発表がありました。また、東北コンソーシアムに加盟している各団体からも今年度の活動や今後の方向性について共有されました。今回の総会の承認を経て。平泉町教育委員会ならびに多賀城高等学校がコンソーシアムに加盟しました。11月25日には、運営委員会が行われ、来年度以降のコンソーシアムの運営体制などについて議論される予定です。

 
 7月7日~
7月14日

7月7日に本学の提携校である台湾の中華大学より学生、教員合わせて10名が仙台に到着しました。翌8日からは仙台市立富沢小学校の4年生と国際交流活動に参加したり、本学で授業を受けたりしました。今回来仙した中華大の学生は日本語専攻ということで、授業体験等はもちろんのこと、本学の学生との交流を大変楽しみにしていたようです。来年の3月に本学の学生が中華大を訪問することが予定されています。さらに交流が深まることが期待されます。

  
 6月27日~
7月1日

6月27日から1週間、提携校であるハワイ大学マノア校より学生、教員合わせて16名が宮城教育大学を訪れました。5日間のプログラムでは附属幼小中学校、多賀城高校を訪問し、授業見学をしたり、生徒や現職教員らと学校のことや教育のことについてディスカッションしたりしました。今回は初めての試みとして、ハワイ大の学生によるハワイの虹に関する授業を行いました。

 
6月17日~
7月1日
 

6月17日から2週間、宮城県の姉妹州県デラウェア州より大学生2名が宮城教育大学にて大学生活を体験しました。宮城教育大学の授業(写真:家庭科の実習)に参加したり、附属小学校にて英語教育活動を行いました。また、附属小学校にご協力いただき、4家族にホストファミリーをお引き受けいただきました。


 6月21日
台湾、ハワイ、スリランカ出身の4名の留学生は、仙台市立川前小学校の2年生と国際交流活動をしました。子どもたち1人1人と握手をし、自己紹介をした後、出身国の位置や食べ物、簡単な挨拶などを紹介しました。最後に、国によっては動物の鳴き声の表現方法は異なることから、鳴き声の聞き、どんな動物かを当てるクイズをして楽しみました。

  
 6月20日

この日留学生14名は、仙台市立長町小学校を訪問し、3年生122名と交流しました。8~9人の児童のグループに1名の留学生が入り、留学生の国のことを紹介したり、子どもたちが日本のことを留学生に伝えたりしました。

 
 5月13日
毎年この時期に、私たちは留学生とチューターを希望した日本人学生との懇親会を開催しています。留学生のチューターは、留学生の日本での生活のアドバイザーとして、学習や生活における指導や補助をし、留学生活の向上を図ることを目的としたものです。今日は、4月に来日した留学生とチューターとの顔合わせをし、昼食をとりながら親睦を深めました。

 
 5月10日

宮城教育大学の学生3名は、岩沼市中学生10名の、宮城県の姉妹州県デラウェア州、岩沼市の姉妹都市ドーバー市で研修をサポートしました。この事業は宮城教育大学と岩沼市の連携協定の下で行われているものです。大学生は、ドーバー市内の中学校、高校、デラウェア州立大学で交流活動とホームステイを行い、中学生とともに大きな学びをと共に得ることができました。

 
 4月15日


日本固有の文化として、日本人はもちろん海外の方にも人気のある春の行事、お花見。
仙台市内の桜も例年よりも早く満開となり、見ごろの時期は過ぎてしまっていたものの、この日、留学生たちは太白区の三神峯公園を訪れました。花びらが舞い、地面には花びらの絨毯が広がっていました。ブルーシートを敷き、教員の手作りの弁当を食べ、日本ならではの花見を体験しました。


 

 4月8日

本日、教員研修留学生3名の開講式が行われました。教員研修留学生は、出身国では教員ですが、これから1年間にわたり、本学において、学校教育に関する研究を進めていきます。また、中国・東北師範大学大学院から2名、台湾・中華大学から3名の交換留学生が加わりました。
(4月より加わった留学生の出身国と人数…インドネシア1名、ウズベキスタン1名、フィリピン1名、中国2名、台湾3名)


 

 

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